FF11を本気で真面目に考える会#13

ついにFF11のコンテンツの話が出来ます。

 

始めに断っておきますが、今のコンテンツに関しては自分自身で消化できてない事もあり、
全てを把握出来てないので見当違いの事を言ってたらお許しください。
コンテンツの内容自体を批評するというよりは、
FF11全体の今の現状から見てコンテンツとユーザーとの調和、バランス的な話が
できたらと思っています。
しかし、自分でも色々と何度も何周して考えているのですが、FF11の開発の内部事情
見えない1ユーザーが出来る事出来ない事を想像して何やかんや語ったところで限界が
あるのでは無いかと、今更散々語っておきながら思ったりもしますが、
やはり、ユーザー視線で見えるものをここに書き残しておきたいと思います。
 
 
最新コンテンツ、オーメンやアンバスケードは実際に先端でプレイされている方が、
内容の情報の発信や評価をされているので、僕は敢えて触れずにいきます。
 
注目したいのは、今後追加されるコンテンツや今後の開発運営の動きについてです。
既に年内にはバトルコンテンツが追加されることが発表されていますが、
ここ最近追加されているコンテンツは、アイテムレベル119所持したプレイヤーを
前提としたものが多く、現役プレイヤーを真っ先に考慮した調整が行われていて、
これは今のFF11を存続させる為に不可欠な事は理解しています。
 
 
今までの記事で新規プレイヤーや復帰者に対して、どう対応していくのかを述べて
きましたが、新規や復帰者も大事にしていくことを考えるなら、前回記事で記述した
特にLv.75メリポ解禁までのレベル上げの楽しさを犠牲にしない調整を加えた上で、
低レベル帯からでも参加できて、アイテムレベル装備を所持したプレイヤーとも
共存、交流できるコンテンツがあれば面白いのではないでしょうか。
必ずしも戦闘で強敵を倒すのではない、レベルや装備の強さに囚われない内容だったり、
ギミックを利用した謎解きだったり、ナイズルのランプ要素のような協力プレイが
できるようなものだったり、アンバスの様なコンテンツレベルを選べて、それぞれ
固有の装備を出してオグメ要素を持たせるなど、
想像は尽きないのでこれくらいにしておきます。
 
新コンテンツが追加されることは、FF11存続にとって不可欠かもしれませんが
今まで15年かけて築き上げてきたこのボリュームのコンテンツです。
陽に当たらなくなったコンテンツの内容の調整、
報酬次第ではまだまだ可能性があるように思えてきます。
 
 
 
経年的に、開発縮小による開発費や運営費の削減、人材の不足、
FF11システム上の限界が恐らくあって、ユーザーが見えないところで開発運営陣には
ご苦労が多々あるかと思いますが、今後も無理のない開発運営をお願いしたいです。
 
つづく