FF11を本気で真面目に考える会#31

ワールドサーバー編

 

 

 

2017年10月の時点で現存するサーバー数は、テストサーバーを除くと16。

最後にサーバー統合が行われたのは6年前の2011年。

 

 

何が言いたいかというと、現状はサーバーによって人で賑わうサーバーと

、いわゆる過疎サーバーに大きく分けることが出来ます。コンテンツ的に

もソロでも快適に遊べる環境になっているので、過疎サーバーで極端に遊

び難いということは、昔と比べて、少なくなっている。

 

とは言え、何度も話してきましたが、

この話が通じるのは、先端の現役プレイヤーに限った話です。

例えば、新規や復帰者が過疎サーバーに降り立った場合に生じる弊害は、

人が少ないという事は、まずコミュニティが築きにくい、それによって

コンテンツ的に遊び難い状況が生まれる。

 

モノが動かない。

先端の現役プレイヤーに関連のアイテムは競売やバザーで動くが、ライト

ユーザー向けのアイテム装備品の動きがほぼ無い、買う人がいないので売

る人もいない、売れないので安価なものは店売りで済ませてしまう、これ

がまた悪循環を生む。

 

 

 

以上などから、現状、新規復帰者にとって過疎サーバーは居心地が悪い

環境であることは間違いないです。

この居心地の悪い環境は、ユーザーとってみれば、せっかくまた遊びたい

と期待してた思いを裏切るかたちで、結果的にユーザーは離れてしまう、

これも悪循環を生むんですね。

 

FF11がMMORPGというカテゴリのゲームである以上は、最低限の人の数と

活気や賑わいがないとMMORPGとしては成り立たないと思っています。

 

 

 

打開策として、

まず始めに思い浮かぶのがサーバー統合ですが、最後に行われた統合が6年

前で現状維持の開発運営の動向からも、とりわけ急ぐ必要はないという見解

なのでしょうか。サーバー統合は、メリットもありますがデメリットもあり

ます。また、根本的なものを解決してないままサーバー統合を繰り返すのは、

一瞬見た目は解決したように思えますが、同じ道を辿ることになります。

 

新規復帰者に対して、

いわゆるOdinサーバーのような日本人が多いサーバーで遊ぶことは、

MMORPGとしてのFF11を求めるなら、その選択は正しいと思います。

 

ただ、引退復帰者の場合、昔に居たサーバーの思い入れや人間関係が残って

いるので、なかなか容易にサーバー移転が出来ないという問題もあります。

 

 

昔は、いわゆる2chネ実という掲示板で、サーバー毎のスレがあり賑わって

いましたし、サーバー間を越えたFF11の情報交換が頻繁に行われていました

が、今はそれがないので現役と新規復帰者を繋ぐ環境が少ないです。なので

、ウェブ上で新規復帰者が頼るものは公式サイトに他ならないのです。

 

 

ウェルカムバックキャンペーン、復帰者全力サポートキャンペーン、

新しいページも作られて、凄く盛り上げようというのは伝わってきます。

が、ユーザーが本当に知りたいのはFF11内の世界の実際の情報です。

 

今回のサーバーの件でも、各サーバーの状況、推奨サーバーがわかるよう

なページがあれば、新規復帰者にとってみれば親切だと思いますし、これが

長期的にみえばFF11にもプラスになってくる様に思えます。

 

 

 

 

 

 

最後に、私事で恐縮なのですが、

2002年からリンクシェルリーダーを今も続けています。

昔いたLSメンは誰もいません。特別大規模で色んなことをやるLSではありま

せんでしたが、個人的には想い出補正が強すぎるので、シェルリーダーとい

う義務感からも他のLSを頂くことがあっても常にメインで使ってきました。

 

何時何方が帰ってくるかもわかりませんが、今も装着し続けています。

仮にシェルリーダーがサーバー移転をすると、自動的にリンクシェルは

未開封状態に、リンクサックやパールは消失してしまうそうです。

今のキャラクターでサーバー移転する気は毛頭ありませんが、こんな悲しい

、残酷なことは自分には出来ません。。

 

Quetzalcoatlの世界や人に愛着がありますし、

恐らく、これからもQuetzalcoatlの世界で最後までお世話になると思います。

私事失礼しました。